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5年間温めていて実現できなかったページが“2020年初頭からの新型コロナウィルス騒動”のおかげで
.(皮肉にもたくさんの時間が使えるようになり) 2020年5月18日 やっと完成&アップすることが出来ました
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「小樽天狗山」→「フルーツ街道」→「仁木町・農村公園フルーツパークにき」→
.「余市町」→「積丹半島入口・ローソク岩展望駐車場」→「余市町」→「帰路(小樽へ)」 
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取材は 2014.と 2015.の(同じ日)05月29日 両日とも“晴天”には恵まれず“心残りの画像”になってしまったのですが
・出来得る限り“明るく鮮明になるように”編集することで“良いところと感じて頂ければ”と思い 努力してみました


《小樽環状線》 小樽天狗山の裾を迂回し 塩谷の駅を過ぎて約1キロ程進んだ交差点を左折すると「余市町・仁木町」へ続く(通称)
.《フルーツ街道》へと入ります→  沢山のカーブと幾つかのトンネルを抜けて両側に果樹園が現れると いよいよ「フルーツ王国」の入口です
《フルーツ街道》の両側丘陵に点在する果樹園
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・白く咲いているのは「リンゴの花?」でしょう!
丘陵を下り 余市町の平地に出ると

・水田が広がるところも・・



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余市町の平地から南(内陸)の方へ緩やかな丘陵に沿って 余市の岬を遠く望む丘の上に出たら いよいよ「仁木町」
☆フルーツ王国「仁木町」の“観光の売り”は(沢山の果樹園での)“フルーツ狩り” 「軽くドライブ」のメインは“農村公園フルーツパーク にき”!
「フルーツパークにき」のメイン施設 ☆ 温室と合体している

.トイレ も“採れたての農産物(フルーツ他)”が買える売店もある
メイン施設の奥(裏)の丘は「果樹公園」になっている

.丘頂上の「展望台」からの眺めは最高!「ジャンボ滑り台」もある
もうすぐ6月になるのに「八重の桜(山桜系)」が満開!

.中央を横切るのは「昇降機の線路」(人用?果実用?) 今は使用中止の模様
「果樹公園」には 様々な“果樹”が植えられている

.人影は“私”.. 丹精を込めて造られた公園も良いですね!



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「仁木町」からとなりの「余市町」へ 余市駅前を左折 → 「国道229号線」 → 「余市橋」を渡って → 「積丹半島」へ →
・(余市側から)積丹半島最初の名物「ローソク岩」が沖合に望める「ローソク岩展望駐車場」へ → ここで(遅い)ランチタイム!
積丹半島最初の名物「ローソク岩」

.取材の日はこんな風に見えました
「ローソク岩展望駐車場」に着いたのは 午後3.時過ぎか?

.お母さんの「手作り弁当」を(少し荒れる海↓を見ながら)食べました

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 ゆっくりと時間をかけて(遅い)昼食をとった後は → 再び「余市橋」を渡って「余市宇宙記念館・スペース童夢」でトイレタイム →
・「ニッカウヰスキー 余市蒸溜所(プチ解説は下記リンク参照)」正面玄関を撮影して → 国道5号線で“小樽への帰路”につきました
・ ガイド付きの見学は こちら正面玄関から(道路向かいに駐車場有り)

.“飲み食い(試飲)”の方は 裏から(試飲)レストランに直接行けます
余市町出身“日本人初の宇宙飛行士”「毛利さん」を記念した施設

.20.5月現在 (残念ながら)施設内の“実地検分”は 済んでいません

小樽への帰路は (札幌⇔函館間の)メインストリート(大動脈街道?)「国道5号線」で・・ ☆ 景色もなかなか捨てたものではない!
・                       2014.05.29.+ 2015.05.29.取材 → 2020.05.18.完成  photo by Naho & papa




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小樽のお隣まち『余市町』の
お勧め施設も紹介します

『ニッカウヰスキー 余市蒸溜所』は入場無料
(ガイド付き見学は予約制) ☆ 数年前に私が行った時には
ガイドの女性が順を追って各棟を案内(解説)してくれましたが・・
☆ 最後に行った原酒直売所で試飲させてもらった原酒は
それまでの人生の中で一番美味しいウイスキーでした

☆余市も舞台になる「NHK.朝の連続テレビ小説」
「マッサン」が 15
.3月28日で終了しましたが
.
余市町は勿論 わが小樽市や周辺の町々まで
(
その後も)“大いに盛り上がって”ます.
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.
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小樽の隣の隣=くだものの町
『仁木町』を紹介します

小樽天狗山の裾を迂回し 塩谷の駅を過ぎて
約1キロ程進んだ交差点を左に入ると 仁木町
へと続く「フルーツ街道」です 沢山のカーブと
幾つかのトンネルを抜けると両側に果樹園が
現れ→ 余市の岬を遠く望む丘の上に出たら
いよいよ仁木町です 仁木町には海がありま
せん その分だけ果物に気合が入っています
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